にっしーの過去ブログ

 

2017/06/17 軽慮浅謀@新妻倶楽部_にっしー

2017/06/01 連敗脱出@新妻倶楽部_にっしー

2017/05/16 充実休暇@新妻倶楽部_にっしー

 


久留米新妻倶楽部のにっしーです。

 

 

6/28に投稿された、エタニティさんの『マンホール君』のブログ。

 

⇒エタニティによるブログ 第三話

 

こちらのブログで恒例となっている、正解すると割引をしてもらえるというクイズ。

今回はこんな問題でした。

 

「歯医者さんがコンビニより多いのはな~ぜだ?」

 

 

私、すぐにビビッと閃きましたよ!

答えはタイムリーに

 

 

「総理のご意向」 ‥(笑)

 

 

2回ほど探せば、きっと共有フォルダに入った文書も出てくると思います。

蓮hoさんもko池さんも大喜びです。

もしかしたら10年後には動物病院が一番多くなっているかもしれません。

 

 

マンホール君いかがでしょう?

どうか忖度いただき、善処のほどを‥(笑)

 

あとでボスに叩かれるくらいの思い切った割引をお願いしますね!

 

 

 


7月に入りました。

 

ついこの間、年末年始のバタバタがあったばかりと思っていましたが、早いもので今年も半分が過ぎてしまいました。

 

 

私事ですが、にっしーは今月で40歳になります。

中15日登板制の当ブログですので、30代で書くのは今回が最後となります。

 

 

思えば30代の10年間は本当にあっという間でした。

 

今から10年前、ちょうど30歳を迎えようとしているときは、新妻倶楽部をオープンさせて3年目の、急成長を遂げていた年でした。

良くも悪くも「若く」て、お客様に対しても女の子に対してもひたすら感情のままに、それでも毎日がむしゃらに働いていた記憶があります。

 

お店も軌道に乗り、収入も右肩上がり。

住む家も替え、高級車を新車で購入し、

「最高の状態で30代を迎えられる」

などと悦に入っていたものです。

 

完全に調子に乗ってましたね‥(笑)

今となって思い返すと恥ずかしい限りです。

 

 

しかし商売ですから、その後常に思い通りに事が運んだ訳ではありません。

山あり谷あり‥

大波小波‥

嬉しいことも、苦しい時期もありました。

それこそブログの場では到底書けないような壮絶な経験もしつつ、紆余曲折を経て現在に至ります。

 

 

「人間が進歩するためには、まず第一歩を踏み出すことである。

長い目で見れば人生にはムダがない」

 

ご存じ本田宗一郎の言葉です。

 

 

成功も失敗も沢山ありましたが、振り返ってみれば全てが後の自身の糧となった、充実した素晴らしい10年間だったと思います。

 

 

この10年で一番変わったことといえば、

体型・体重・体力

 

‥経年劣化です。

老化ともいいます。

当時は自分のことを若者だと思っていましたが、いつの間にかただのオッサンになっていました。(笑)

ライ◯ップからCMのオファーが来るレベルの、「グーググー」じゃない身体です。

幸いなことに毛髪はまだ無事なようです。

 

風俗業界も大きく様変わりしましたが、そのあたりは久留米デリヘルセンターさんの『Jo』さんのブログにお任せすることにします。

毛髪ヤバめの彼は、きっとリアップ片手に詳しく解説してくれることでしょう。(笑)

 

 

人生の折り返し地点とも言うべき歳に達するようになり、特に最近、

「今からの10年をどう過ごすか」

ということに思いを巡らすようになりました。

 

「四十にして惑わず」

孔子という昔のエラい人がこんな言葉を残していますが、全くもってそんな境地にはありません。

日々惑いまくりの煩悩太郎です。(笑)

 

 

しかし、自分なりに思い描く未来予想図は既にあります。

具体的な目標も定まり、そのための行動を開始しているところです。

 

10年後も、20年後も、そしていつか迎える最期のときも、振り返ったときにはいつも

「良い人生だった」

と思えるような生き方をしたいものです。

 

 


近頃にっしーの周囲で起きている、とある状況を見るにつけ、こんな言葉を思い起こしました。

誰の言葉かはよく分かりません。どこかで目にして、PCに保存していたものです。

 

 

『勝者と敗者』

 

勝者は、間違ったときには「私が間違っていた」と言う。

敗者は、「私のせいではない」と言う。

 

勝者は、勝因を「運が良かった」と言う。たとえ運ではなかったとしても。

敗者は、敗因を「運が悪かった」と言う。でも運が原因ではない。

 

勝者は、敗者よりも勤勉に働く。しかも時間は敗者より多い。

敗者は、いつでも忙しい。文句を言うのに忙しい。

 

勝者は、自由な時間を投資する。

敗者は、自由な時間を浪費する。

 

勝者には、常に計画がある。

敗者には、常に言い訳がある。

 

勝者は、「難しいかも知れないが、やります」と言う。

敗者は、「やれば出来るかも知れないが、難しいです」と言う。

 

勝者は、いつも答えを出そうとする。

敗者は、いつも問題点しか出さない。

 

勝者は、戦うべきところと妥協すべきところを心得ている。

敗者は、妥協すべきでないところで妥協し、戦う価値のないところで戦う。

 

勝者は、「自分はまだまだです」と言う。

敗者は、自分より劣るものを見下す。

 

勝者は、自分より勝るものに敬意を払い、学び取ろうとする。

敗者は、自分より勝るものを不快に思い、アラ探しをする。

 

勝者は、職務に誇りを持っている。

敗者は、「雇われているだけです」と言う。

 

勝者は、「もっと良い方法があるはずだ」と言う。

敗者は、「なぜ変える必要があるんだ?いままで上手くいっていたじゃないか」と言う。

 

勝者は、悲観的に準備して楽観的に対処する。

敗者は、楽観的に準備して悲観的に対処する。

 

 

勝者と敗者を分けるのは、ものの「見方・聞き方・考え方・行動の仕方」ということなのでしょう。

それぞれの局面において、その差はきっと僅かなものなんだと思います。

 

願わくば、常に勝者でありたいものです。

が、敗者の思考に寄ってしまいそうなときがあります。

だって、その方が楽ですから。

そんなときはこの言葉を読み返すようにしています。

 

 


ところで、「敗者」がいるからこその「勝者」という見方もあります。

つまり勝者にとっては、敗者はなくてはならない存在‥

 

 

ということは‥

 

ね!?

マンホール君!

 

やっぱり「歯医者」が増えるのは、最大の勝者たる「総理のご意向」なのかもしれませんよ!(笑)

 

 

 

お後がよろしいようで‥