にっしーの過去ブログ

 

2017/06/01 連敗脱出@新妻倶楽部_にっしー

2017/05/16 充実休暇@新妻倶楽部_にっしー

 


 

久留米新妻倶楽部のにっしーです。

 

 

雨、とりわけ梅雨の季節は大嫌いです。

92%の圧倒的多数派です。

 

しかし経験上、雨の日の方がお客様からの電話はよく鳴ります。

その点だけは嬉しかったりします。

 

雨だけにお店も潤います‥(笑)

 

 

しかしまぁ、梅雨が大好きなんて人は、

 

きっと変態なんでしょう‥(笑)

 

ね!?U野さん?

 

 


先日ある方から、

「にっしーさんはいつもサラッとブログが書けて良いですね。」

なんてことを言われました。

 

 

ぜんっぜん!

んなこたぁない!!

 

デス。

 

 

1回分書くのに相当な時間が掛かってます。

「よしっ!」とPCの前に座って書き出してから、少なく見積もっても2~3時間はかかります。

調子や内容によっては半日くらいかかるときもあります。

 

決してまっさらな状態から書き出す訳ではありません。

前回の投稿が終わった直後からネタ(内容)を考え、構想を練り、構成をイメージして‥

書き出す時には既に、内容や構成が頭の中で大体出来上がっている状態です。

それでも、書いては消し、また書いては直し、推敲を繰り返して、となるとやはりそれなりの時間がかかります。

 

 

一生懸命に考えて、丁寧に紡ぎ出されたであろう言葉というのは、読んでいて分かるものです。

文章が上手だとか下手だとか、そういうレベルの話ではありません。

5分もあれば読めてしまうようなブログでも、ちゃんと書くとなるとかなりの時間と労力を要します。

 

「この人は一体どのくらいの時間を使ってこの文章を書いたのだろう‥」

そんな舞台裏を想像しながら読んでいただけると、私に限らず、多大な時間と労力を費やして頑張って書いている方 は 少し報われるかなと思います。

 

 

とはいえ個人的には、文章を書くことはそんなに嫌いなことではありません。

書いてる最中はとっても苦しくて、言いたいことを上手に表現できなかったり、ピタリとはまる言葉が見つからなかったり、それこそ頭から湯気が出そうなくらい考えに考え抜いて、頭を掻きむしりたくなるような衝動に駆られますが、書き終わってリリースしてしまうとこれが超スッキリ!

生み出した後の、あの達成感と清々しさは、クセになる快感です。

 

例えるなら、便秘が何日も続いて苦しかったのが、ある朝大量ドッサリと解消!

 

みたいな爽快感‥(笑)

お食事中の方ゴメンナサイm(__)m

 

自分なりに会心の出来栄えと感じているときなどは、自ら何度も読み返してニヤけてたりします。

これはこれで、別種の変態かもしれませんね。(笑)

 

 

私なりに、こういうブログも含め、文章を書く上で大切にしているのは、インプットとアウトプットのバランスです。

 

話す、書くというアウトプットの作業を続けていると、自分の中でイメージや語彙が枯渇してきます。

聞く、観る、読むといったインプットの時間を取ることにより、再度自分の中に蓄積され、新たな言葉を紡ぎ出すことができるようになる気がするのです。

 

ただ単に充電式ということです。

 

 

しかし特に読書は効果てきめんです。

単語や言い回し、センテンスなど、さすがにプロの書く文章はとても参考になります。

場合によっては真似させていただくときもあります。

 

 


「学ぶ」の語源が「真似る」だとする説があります。

 

真似る→まねぶ→まなぶ(学ぶ)

 

と変化したんだそう。

これには諸説あり、そうではないという意見もあります。

 

しかし私は、「真似る→学ぶ」説はある程度正しいのではないかと思っています。

 

子供がいつの間にか言葉を喋るようになるのも、お父さんがゴルフを覚えるのも、見たり聞いたりしたことを真似することから始まります。

まさに「見よう見まねで覚える」です。

 

 

かく言う私も、店舗を営業してゆく上で、他店様の「良いところ」はいくつも真似させていただいています。

 

例えば、「お釣りを新券で用意する」という取り組みは、別業種のサービス業のお店での取り組みを見て真似しました。

 

ビジネスホテルやご自宅のお客様の場合に、「タオルを2枚持参する」という取り組みは、東北地方某県のデリヘル店を利用した際に、私自身がその心配りに感動したところから始まりました。

 

ドライバーが女の子をお迎えに行く際、「送迎車を玄関前に横付けして待たない」という取り組みは、逆にそのようにされて嫌な思いをしたことがあるからこそ、それを反面教師としたものです。

 

当店の電話受付には、「お客様の質問に質問を返さない」という鉄則を設けていますが、これも不愉快な思いをした経験からの反面教師です。

 

 

「良いところ」はお互いにどんどん真似したらよいと思うのです。

 

真似るということは、自分を良くしたい、改善したいという意思の表れであり、前向きな取り組みです。

真似ているうちに、それがその人のものになり、オリジナリティのあるものに昇華してゆくはずです。

 

 

ゴルフの練習場に行くと、それこそオリジナリティに溢れるスイングの方が山ほどいらっしゃいます。

それはその方が、元々お手本として真似をしたスイングとは、少なからず違っているはずです。

時間とお金を使って、努力を重ねて会得したオリジナルスイングです。

そのスイングの良し悪しは別として‥(笑)

 

 

 

ところが、「パクる(コピーする)」という行為は、「真似る」こととは全く異なる次元の行動です。

 

これは他者の持つ良いイメージや信用、名声などを、そっくりそのまんま自分のものにしようとする卑劣な行為です。

 

専門用語では、「フリーライド(ただ乗り)」などとも言うそうです。

人が長い時間をかけて苦労して築き上げたものを、時間もコストもかけずに我がものとしようとする。

商売人として最もあるまじき行為です。

 

 

まっ、要するに単なる泥棒ですね‥

 

 

ここには、本質的に「自分を良くしたい」という前向きな意思は感じられず、単に表面上「良く見られたい」という卑しい感情しか感じ取れません。

 

 

「真似」は大いに結構。

真似をするにしても、少なからぬ努力が必要ですから。

一人の良い取り組みを真似する人が増えて、それで全体のレベルが上がって行くなら、それは素晴らしいことです。

私はこれからも、良いと思ったことはどんどん真似させていただこうと思ってます。

 

 

でも「パクり」はダメです。

お客様は賢明です。

長い目で見れば、パクった側のダメージの方が大きいことに、早く気付いていただきたいものです。

 

 

もちろんそんな輩がいないことを願いますが‥(笑)

 

 


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「ブログを見た」に続けて下記のキーワードをお伝えください。

 

「何があったと?」

 

‥‥(笑)

 

 


本日のタイトル

 

【軽慮浅謀(けいりょ-せんぼう)】

あさはかで軽々しい考えや計略。

「軽慮」は軽々しい考え。あさはかな考え。

「浅謀」はあさはかな計画。考えの浅い計略。