俺の馬では毎月、問診票コンテストというものを行っています(詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください)

 

そこで今回敢闘馬に取り上げたコメント。

 

『お尻の感覚が破壊されました』

 

を見て、私のお尻の感覚が破壊されたあの時を思い出してしまいました。

 

あれは、中学校に入学して1月くらい経った頃…

 

私は今30代半ばなのでですが、私が小学校の頃は男子生徒にしっかりとした性教育がありませんでした。

 

小学校高学年から中学生になると性的な事にも興味が湧いてきて、Hをするという事は『おち○ちんを女の人に入れるんだ』という事は何となくわかりました。

 

ただ、まともに性教育を受けておらず女性の体の仕組みを知らなかった私にとって、おち○ちんが入るような穴は1つしかありません。

 

そう!お尻です!!

 

あれ?でもそれならもしかして…男って女の気持ちも味わうことができるんじゃね??

 

俺って天才!!くらいの勢いでピーン!!と来てしまったピュア(バカ)な私、その日の夜に早速実践してみる事にしました。

 

選んだ場所はお風呂、もちろん自分のモノを自分のお尻に入れることは不可能ですから、何か道具が必要になります。

選んだものは…風呂掃除に使うデッキブラシの柄!!

う○こがすんなり出るんだから、すんなり入るもんだろうと思った私は、ノーニュルニュルで躊躇なくGOです(中学生何でもちろんローションなんて知りません)

ヒグゥ!!

 

声にならない声が出ました。大声を上げたら親が心配して来るかもしれませんから、涙を流しながら必死で我慢しました。

 

入れて何回か動かした後、痛みに耐えきれず外に出したら、ブラシもお尻も血まみれ。

 

そしてここで私は2回目の大きな勘違いをします。

 

(女の人も初めては激痛で気持ちよくないし、血が出るって言うよね。これを繰り返せば気持ちよくなるんだな)

 

よ~し、明日からも頑張るぞ!!

 

その次の日の保健体育。授業内容は男と女の身体の仕組みについて。

 

切れてヒリヒリするお尻を椅子に当たらないようベストポジションを探りながら愕然としました。

 

間違ってる。すごく間違ってるよ。

 

以上です。

 

余談ですが、一度強引にメリメリ広げたら収縮自在になりますよ。

 

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